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うちのインコ [インコ]

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レタス毎日虫を捕って、虫くった葉っぱは鳥たちにやりました〜。
そしたら綺麗になったのですけど……。

食べたら苦い…。
もしかしてレタスって採る時期がありましたか??
虫が食べていた時が一番美味しい時期で…居なくなったのは苦くなったらから??
採ったからじゃないのかなぁ〜。

綺麗になったけど…苦いっす…(涙)。
パンに挟んだりするとなんとか??

虫の食べかけは美味しそうに食べていたルリでしたが…。
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↓二年前位にルリが手術した日記を書きました。
今度はインコが脱腸!
インコの雌はいつも哀しい最後になることが多いのです。
ルリも今の技術では一応手術が出来るようになりましたが…、内蔵の構造上、卵巣か、卵管どっちかが取れないので…その関連の病気でオスよりはかなり早死にする確率高しなんです…。
また一回切れたお腹の筋肉は切れやすいのでまた切れる事も。

結局ルリはエア子育て中がずっと続いていて…。
なるべく人間のペースを感じさせず、自然のままの状態を維持しないといけないんです。
そうはいっても家の中限界があります…。
ルリ頑張ってね…。

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ペケは呑気なモノです。
今日も自分をたたえて鳴いています。ペケちゃんペケちゃん♪おはよー!
(これ位しか聞き取れませんが…)
メスも母性本能が低い子なら長生きするかも知れません。
うちはかなり飼いましたが…9年以上生きた事がありません。
平均寿命は5、6年でしたね…。子育てが引き金になってしまったかも…。

一番長生きしたのはチネチッタで拾ったチビですね。
この子は普通より身体が小さく、しかもある日カラスかモズに片足をもがれてしまいました。
モズって本当に鳥にとっては恐ろしい奴です…。
殺される事もありますよ。昔文鳥飼っていましたが二羽殺されてしまいました…。

本当に無知で飼うという怖さを知りましたね。
それも後からモズだろうと判ったけど、その時は一体何に殺されたのかすら判らなかった…。

本当に鳥は少しの油断で事故に遭うし、天敵も多い…。
この事件以来もう鳥達をベランダに出すのも止めました…。

またチビも手術をして…その時でも14才以上(うちで飼い始めて14年目)でしたが、お医者さんもこの子が止まり木に留まれる事はないと思いますと言われましたが、チビは凄かったです。誰にはげまされるもなく、毎日一人で止まり木に留まろうとしては落ちて…留まろうとしては落ちて…それを繰り返すうちに、本当に片足で留まれるようになりました!留まれた時は家族中で拍手して本人もちょっと嬉しそうでした…。

実はそこでルリちゃんを迎えました。
頭とか搔いたり出来ず不便かな…優しいメスの子は居ないかなと探してみたところルリちゃんが目に入り…、合わなかったら別にしようと思って若鳥だったルリちゃんをチビに見せたところ…一目惚れ??
もう張り切りだしたチビと思った通りルリは優しい子で…チビの面倒をかいがいしく見てくれました…。

幸せそうにしていたのは三年位かな…。
だんだんチビがルリをうっとおしがり、ついには止まり木にも留まれなくなりました。
医者に連れていると通風だそうです…。
毎日点滴を受けるように言われました…。

鳥の点滴はやはり注射を打つだけですが…鳥にすればもの凄い太い注射を打たれるので…見ていて可愛そうになり…どうみても家に来て17年目…もう寿命が近いのに返って拷問みたいな気が…。
チビがその注射を打たれてまで生きていたいと思うとは思えず…、結局会社もあったので週末だけ打つという事にして…土曜に医者に行こうとしたら…もう息をしてませんでした…。

なんとなく…もういいよ…って言ってたような気がします…。
ちっちゃなインコですが…感情もちゃんとあるし、頭もいいです…。

でも籠に入れる事で人間と一緒にいる事で随分無理をさせていると今更ながら思います。
もうペケとルリで最後の鳥にするつもりです。
まだまだ長生きして貰いたいですが…ルリはずっとエア子育て中で…今年で9才になります…。
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りみこ

生き物と一緒に暮らすとお別れはいつでも悲しいですね。
ペケちゃんもルリちゃんrincoさんのためにも頑張って~
by りみこ (2009-06-10 12:47) 

クロネコ

インコて脱腸になるんですか?!
びっくりしました。
インコって繊細な鳥だったんですね…知らずに飼っていました。
ちなみにレタス、こないだ買ったやつ苦かったです…時期的なもの?ですかね?
by クロネコ (2009-06-10 13:51) 

rinco

りみこさん
ほんとこれ以上お別れしたくないですねぇ…。
虹の橋を渡ったうちの子達は鳥だけでも何十羽になっちゃうかな…。
一旦繁殖させると止まらなくなって鳥だらけの時期がありました。

そういう状態自体が自然からもう壊れてしまっていたのです。
ごめんね…って謝るばかりですね…。

クロネコさん
こういうのがちゃんと判って治療できるようになったのも最近で
しかも治せるのは限られた医者だけです。
でもこんな小さな鳥に人間の病院の感覚は理解しろといっても
猫でも大変ですから、鳥の大きさからしても相当恐怖かと思います。

最近レタス買わないので、こんな味だった?って思いました〜。
by rinco (2009-06-10 14:36) 

OMOOMO

小さなインコにも感情があり頭もいいのですね。
動物は動物だけで素晴らしいですね。
by OMOOMO (2009-06-10 23:40) 

rinco

OMOOMOさん
セキセイインコで良くしゃべる子は言葉の使い分けまで出来ているように感じますよ…。でも小さいだけになんだか頑張っても犠牲も多くて…。
本当に色々教えられました。
by rinco (2009-06-11 11:37) 

マリエ

うううう。゜(>д<)゜。 ぅぇ~ん 、rincoさん~泣けます。
私も、インコを何度も飼いました。生まれたてのひなから育てました。
もの凄くなついて、ほとんど部屋の中で放し飼い、夜だけかごにという飼い方をしていましたが、みんな早くに死んでしまいましたよ~、rincoさんは頑張って長生きさせていますよね、凄いです!
うちのはどの子もしゃべらなかったナ~、そうですね、小鳥も難しいかも
にゃんこちゃんたちは小鳥大丈夫?ですか?(^_^;)
しかし、点滴とは動物の医学も進んだものですね。
by マリエ (2009-06-12 14:56) 

のの

私も中学の頃インコ飼って、3~4年生きましたが
ある日突然カゴの隅で動かなくなってました。
頭の良い、人懐こいインコでかなり可愛がったので
そりゃーもうショックでショックで
泣きながら学校に行った覚えがあります。
その途中、友達(いや、ただの知人)に「どうしたの?」と
聞かれ、「インコが死んだの」と言うと
大笑いされ、絶対そいつは友達じゃないと今でも思ってます(笑)
by のの (2009-06-12 15:54) 

ニャンコ

インコやオウムって頭がいいんですよね。

飼われていても自然である事を選んだのかもしれませんね。
by ニャンコ (2009-06-12 16:29) 

rinco

マリエさん
うちも同じ状態でした…。
それにうずらと文鳥が混ざり〜大変な時期でしたね。
それをしていた時代の鳥達は長生き出来ませんでした…。
結局人間と離れた(少し距離を置いた)生活をさせてやる方が
長生きと判りました…。皮肉なモノです。
うちの猫はみんな乳飲み子位の時に家に来ているので
わざと鳥と一緒にしていました。

なので籠に入っている限りは興味を示しません。
野生の鳥を見るのは好きですが捕ろうとはしてないようです。
今のところですけど…。

ただ子猫をみるとルリは卵を産むように…なってしまいました…。
これは計算外です。
鳥なのに子猫を可愛いと思ってしまったふしがあります…。

ののさん
そうなんですよ…普通の人は鳥程度という考えがあって…。
当時の友人の家で生まれた鳥を手乗りとして私が育てて、
もう人にあげる前提で育てたのでもの凄く可愛かったのに、泣く泣く
手放したら…すぐ死なせてしまったとのこと…。
そのまま飼えばよかったと後悔した経験があります…。

ニャンコさん
ほんと頭良いですよ。
ニャンコさんの日記で犬が猫を育てる記事がありますが、
ルリは子猫まで育てそうでした〜!
ちょっと動物としての子育て方法が違いすぎですけど…。

by rinco (2009-06-13 00:49) 

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